〜 社会をつくる学びを提案する 生涯学習社会の学術総合情報誌 〜

871号(2019年1月号)

社会をつくる学びを提案する
「社会教育」


◆「社会教育」1月号の特集:男女共同参画社会基本法20年
―この20年の活動から今後を展望する―
『社会教育』編集長の近藤真司です。これまで「社会教育」では、1997年8月号「特集:男女共同参画学習」、1999年9月号「特集:男女共同参画社会基本法」、2010年6月号「特集:男女共同参画社会はどこまで進展したか」と関連の特集を組んできました。2019年は男女共同参画社会基本法がスタートして20年の契機に、他誌に先駆けて「男女共同参画社会基本法20年」をクローズアップします。
男女共同参画社会基本法の前文には「男女共同参画社会の実現を二十一世紀の我が国社会を決定する最重要課題と位置付け、社会のあらゆる分野において、男女共同参画社会の形成の促進に関する施策の推進を図っていくことが重要である。」とあります。「男女共同参画社会の実現は、21世紀の我が国社会のあり方を決定する最重要課題」とはどういうことなのか、どこまで実現されているかを検証し、これからの展望を考えていきます。
1月号の読みどころは、現在進行中の第4次男女共同参画基本計画(2016年から2020年)について、特集全体をとおして、よりいっそうの理解が深まります。
 お勧め記事は、「市町村長室の窓から」です。三重県鈴鹿市の末松則子市長が「女性活躍の推進により、新しい活力を生み出す社会へ」をテーマに寄稿しています。鈴鹿市では市長、教育長、商工会議所会頭の3人が女性である唯一の自治体です。
男女共同参画社会について、多様な視点からより深く学んでいきたいですね。

○"得る"Cafe ホームページ http://social-edus.net/


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「事務所移転のお知らせ」
 財団法人全日本社会教育連合会は財団法人日本青年館と2012年10月18日に合併し、
2012年11月号より月刊誌「社会教育」は、財団法人日本青年館が発行することになりました。
 また、財団法人日本青年館は、2014年4月1日より一般財団法人日本青年館となりました。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 
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