〜 社会をつくる学びを提案する 生涯学習社会の学術総合情報誌 〜
918号(2022年12月号)

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社会をつくる学びを提案する
  「社会教育」

◆「社会教育」12月号(普通号:96ページ構成):特集は「女性活躍」
『社会教育』編集長の近藤真司です。
 12月号の巻頭言は、萩原なつ子独立行政法人国立女性教育会館理事長が「キーワードは価値観のアップデート――子どもたちの未来可能性のために――」と題して、「学校における男女共同参画研修」を具体例として紹介しながら、学習を通じて男女共同参画の形成について寄稿していただきました。 
 12月号の特集は、地域活動の持続可能性と「女性活躍」の関係について考えます。
 県立の男女共同参画センター館長を経験した広岡守穂中央大学名誉教授に「地域活動と女性活躍〜生涯学習の視点から〜」を寄稿していただきました。生涯学習と地域活動のつながり、防災と地域活動へつながる学習プログラムの開発、日常生活の課題に直結するテーマから「成果物」を目指す学習を提案しています。
 また、ナショナルセンターである国立女性教育会館の「女性活躍」研修事業の具体例「災害対応研修」ついて、丹羽麻子国立女性教育会館事業課専門職員が「NWECにおける女性活躍の取り組み〜災害対応研修の事例報告」を寄稿していただきました。
 さらに、これまで我が国の民間団体として戦後、男女共同参画社会の形成に資する学びを支援する事業を継続してきた日本女性学習財団から「実践活動事例 女性が能力を発揮し、活躍できる社会を目指して」を寄稿していただきました。具体的には「キャリア人財プラットホーム」や「イラストからジェンダー課題を考える場づくり支援」事業を紹介しています。
 特集以外では、新連載として「哲学対話――今を“とらえる”時間」がスタートします。川上和宏哲学カフェ@アルコイリス・主宰の執筆です。川上和宏さんは「JAPAN SOCIAL EDUCATION AWARDS 2018」受賞者です。「学びと対話」「場づくり」についてのヒントが満載です。
 対話を通じた学びの場、社会教育の未来を展望する実践を積み上げていきましょう。



最新号案内

2022年12月号(918号)
定価850円
今月号表紙

特集

女性活躍


(先月号)
先月号表紙




社会教育行政職員のための「虎の巻」
Books
社会教育行政職員のための「虎の巻」
(2020年4月7日 発行)

著/井上昌幸 定価:1,100円

社会的セーフティネットの構築

編/岩崎久美子 定価:1,650円


著/「学びのクリエイターになる!」実行委員会 定価:880円
学びのクリエイターになる! 著/「学びのクリエイターになる!」実行委員会
  定価:1,100円
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「事務所移転のお知らせ」
 財団法人全日本社会教育連合会は財団法人日本青年館と2012年10月18日に合併し、
2012年11月号より月刊誌「社会教育」は、財団法人日本青年館が発行することになりました。
 また、財団法人日本青年館は、2014年4月1日より一般財団法人日本青年館となりました。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 
日本青年館 公益事業部 「社会教育」編集部
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4-1 日本青年館5階 TEL 03-6452-9021 FAX 03-6452-9026
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