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908号(2022年2月号)

社会をつくる学びを提案する
  「社会教育」

◆「社会教育」2月号(普通号:96ページ構成):特集は「『ウィズコロナ』の芸術文化活動、地域の芸術文化活動支援」
『社会教育』編集長の近藤真司です。
 巻頭言は竹本義明(名古屋芸術大学学長)さんが「芸術という共通語〜新しい舞台のかたち〜」を執筆、「芸術で感性を磨き、新たな発想や手法で状況を打開する力」について考察しています。 
 雑誌「社会教育」2月号の特集は「芸術文化活動」をキーワードとして、多様な手法から「地域」に届ける方法を模索します。
 まず、久保田慶一(東京経済大学客員教授)さんが「コロナ・パンデミックと社会、芸術、これからの音楽」と題して、「人を育てる」視点から論じています。
 次に、歌川光一(聖路加国際大学大学院看護学研究科准教授)さんが「趣味と学習の関係をどう捉えるか―終焉論争の落穂ひろい―」と題して、「アートにおける楽しみの深まり」の重要性と「趣味と学習」の関係性について論じています。
 続いて、中村 牧(横浜市磯子区民文化センター杉田劇場 館長)さんが「地域だからできること…共に生きる文化でまちづくり・人づくり、そして未来づくりへ」を執筆し、文化施設と地域の関係性・コミュニケーションの重要性について考察しています。
 さらに、菊川 穣(一般社団法人エル・システマジャパン代表理事)さんが「音楽を通して未来を担う次世代を育む:エル・システマジャパンの挑戦」とベネズエラで始まった「エル・システマ」の日本における東日本大震災後の活動について紹介しています。
 また、「ICTによる地域の芸術文化活動支援と可能性」について木下 晶(一般社団法人富山県芸術文化協会会長)さんがICTの活用による地域の芸術文化活動支援の現状を具体的に詳しくレポートをしています。
 2月号はICTを活用して芸術文化活動の可能性を広げる視点が盛り込まれています。ICTを活用した社会教育・生涯学習・芸術文化事業の構築に挑戦していきましょう。




最新号案内

2022年1月号(904号)
定価825円
今月号表紙

特集

「ウィズコロナ」の芸術文化活動、地域の芸術文化活動支援


(先月号)
先月号表紙




社会教育行政職員のための「虎の巻」
Books
社会教育行政職員のための「虎の巻」
(2020年4月7日 発行)

著/井上昌幸 定価:1,100円

社会的セーフティネットの構築

編/岩崎久美子 定価:1,650円


著/「学びのクリエイターになる!」実行委員会 定価:880円
学びのクリエイターになる! 著/「学びのクリエイターになる!」実行委員会
  定価:1,100円
・・・> 他を見る

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「事務所移転のお知らせ」
 財団法人全日本社会教育連合会は財団法人日本青年館と2012年10月18日に合併し、
2012年11月号より月刊誌「社会教育」は、財団法人日本青年館が発行することになりました。
 また、財団法人日本青年館は、2014年4月1日より一般財団法人日本青年館となりました。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 
日本青年館 公益事業部 「社会教育」編集部
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