〜 社会をつくる学びを提案する 生涯学習社会の学術総合情報誌 〜
914号(2022年8月号)

創刊75周年企画第2弾 発想する授業!(3月号無料公開中)
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社会をつくる学びを提案する
  「社会教育」

◆「社会教育」8月号(普通号:96ページ構成):特集は「地域コミュニティの持続可能性(4)地域と生涯活躍編」
『社会教育』編集長の近藤真司です。
 今秋から放送大学の社会教育主事講習(一部科目指定講習)がスタートするのに際し、放送大学副学長 菊川律子さんに、講習のねらい、波及効果を武笠和夫(教育評論家)さんが巻頭のインタビュー取材を行った。社会教育士取得可能性の拡大が動き出します。 
 8月号の特集は、今回は「座談会」を通じて地域コミュニティの持続可能性について「生涯活躍」の視点から議論します。
 出席者は、宮田安彦(大妻女子大学教授)、立仙和巳(日立製作所・地域音楽コーディネーター)、河野真理子((株)キャリアン代表取締役・コンサルタント)、茅原裕昭(都市農山漁村交流活性化機構・オーライ!ニッポン大賞事務局)、三浦佳子(消費生活コンサルタント・日本冷凍食品協会広報部長)、吉田敦也(ポートランド州立大学公共サービス研究実践センターシニアフェロー・放送大学客員教授)。
 第1部 変化を続ける社会を診断すると…、第2部 地域とのかかわりと可能性、第3部 未来づくりに向けての3部構成。サードプレイス、社会教育士、地域音楽コーディネーター、価値創造の拠点としての図書館、公民館のつながりからの起業、価値を生み出していくインスパイア(刺激)、まちライブラリーといったキーワードで座談会は展開します。
 「今月のルポ」は社会教育の再設計《Season3》の第4回として「場の力〜世代をつなぐサードプレイスの可能性〜」をテーマに、竹原和泉(NPO法人まちと学校のみらい代表理事)が講演したものを収録しています。座談会での提案の実現版として「サードプレイス」の多様な機能が紹介されています。
 生涯活躍の基盤には社会教育の人材が「要」になります。社会教育士と社会教育主事、社会教育関係団体等のハイブリッドな連携を進めましょう。



最新号案内

2022年8月号(914号)
定価850円
今月号表紙

特集

地域コミュニティの持続可能性(4)


(先月号)
先月号表紙




社会教育行政職員のための「虎の巻」
Books
社会教育行政職員のための「虎の巻」
(2020年4月7日 発行)

著/井上昌幸 定価:1,100円

社会的セーフティネットの構築

編/岩崎久美子 定価:1,650円


著/「学びのクリエイターになる!」実行委員会 定価:880円
学びのクリエイターになる! 著/「学びのクリエイターになる!」実行委員会
  定価:1,100円
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「事務所移転のお知らせ」
 財団法人全日本社会教育連合会は財団法人日本青年館と2012年10月18日に合併し、
2012年11月号より月刊誌「社会教育」は、財団法人日本青年館が発行することになりました。
 また、財団法人日本青年館は、2014年4月1日より一般財団法人日本青年館となりました。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 
日本青年館 公益事業部 「社会教育」編集部
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4-1 日本青年館5階 TEL 03-6452-9021 FAX 03-6452-9026
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