「JAPAN SOCIAL EDUCATION AWARDS」投票実施中

アワード2020の概要@  アワード2020の概要A
904号(2021年10月号)

◆「社会教育」10月号(普通号:144ページ構成):総力特集は2本「若者の未来の基盤づくり」と「現代的課題と社会教育」
『社会教育』編集長の近藤真司です。
 巻頭言は古川 和(国立青少年教育振興機構 理事長)さんが「青少年教育振興機構の出航、新しい青少年教育を求めて」を執筆、これから青少年教育の展開構想を披露しています。 
 雑誌「社会教育」10月号の総力特集1は「若者の未来の基盤づくり」をテーマに、5つの「論考」に加えて地域音楽支援活動紹介と「子供・若者白書」の解説で構成されています。
 もうひとつの総力特集2「現代的課題と社会教育」では、「租税の役割を社会教育で学ぶことの意味」について酒井克彦(中央大学法科大学院教授)さんが寄稿、ほかに「青少年の体験活動推進企業表彰」を取材し企業の取り組む多様な事業を紹介、加えて「コロナ流行による生活の変化(家事分担)」についての調査データを紹介します。
 「誌上セミナー」として前号に続き「オンラインセミナー」の講演を収録。佐藤友美子(追手門学院大学教授)さんが「成熟社会」について解説します。
 ほかに新連載「やさしい日本語を使って社会教育をバージョンアップ」がはじまります。「まちゼミは、はじめの一歩」として豊橋市在住の八代明恵さんが「やさしい日本語で伝えてみよう」という提案をしています。
 また、2020年に本誌に紹介された記事から読者投票を行う「ジャパン・ソーシャル・エデュケーション・アワード2020」の案内もあります。
 10月は社会教育についてじっくり考えてみませんか。




最新号案内

2021年10月号(902号)
定価1,265円
今月号表紙

総力特集

総力特集1 若者の未来の基盤づくり

総力特集2 現代的課題と社会教育


(先月号)
先月号表紙




社会教育行政職員のための「虎の巻」
Books
社会教育行政職員のための「虎の巻」
(2020年4月7日 発行)

著/井上昌幸 定価:1,100円

社会的セーフティネットの構築

編/岩崎久美子 定価:1,650円


著/「学びのクリエイターになる!」実行委員会 定価:880円
学びのクリエイターになる! 著/「学びのクリエイターになる!」実行委員会
  定価:1,100円
・・・> 他を見る

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「事務所移転のお知らせ」
 財団法人全日本社会教育連合会は財団法人日本青年館と2012年10月18日に合併し、
2012年11月号より月刊誌「社会教育」は、財団法人日本青年館が発行することになりました。
 また、財団法人日本青年館は、2014年4月1日より一般財団法人日本青年館となりました。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 
日本青年館 公益事業部 「社会教育」編集部
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4-1 日本青年館5階 TEL 03-6452-9021 FAX 03-6452-9026
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