〜 社会をつくる学びを提案する 生涯学習社会の学術総合情報誌 〜

869号(2018年11月号)

社会をつくる学びを提案する
「社会教育」


◆「社会教育」11月号:特集は公民館の未来像〜学びの循環の起点 地域の社会実験場〜
『社会教育』編集長の近藤真司です。11月1日〜2日、日本青年館を会場に「第40回全国公民館研究大会東京大会」が開催されます。
11月号のページ構成は、公民館への提言集になっています。「人生100年時代」「SDGs」「ソサエティ 5.0」「お祭り」「人材インキュベーション」「人と地域の命を守る」「公民館運営審議会」「公民館のない自治体での社会教育」「グローバル時代」「地域交流」がキーワードになっています。また、「高等教育機関と地域との関わり」についての提案もあります。公民館の未来像を学びの循環の起点・地域の社会実験場という視点から捉え直します。
11月号の読みどころは、連載の社会教育行政職員のための施策立案の「虎の巻」(第19回)です。内容は「予算要求をうまく進めるために!」です。教育委員会では来年度の予算づくりの動きの時期であり、ぜひ社会教育に予算を獲得していただきたいものです。もうひとつ、「社研EYE」に全国社会教育主事の会についての近況報告があります。社会教育の現場どうしのつながり・交流を期待しています。
 お勧め記事は、「国際音楽の日」です。全国生涯学習音楽指導員協議会の活動が紹介されています。音楽の秋ですね。
○"得る"Cafe ホームページ http://social-edus.net/


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2018年11月号(869号)
本体743円
今月号表紙

特集

公民館未来像

学びの循環の起点 地域の社会実験場

(先月号)
先月号表紙




入門政策
Books
行政関係者のための 
 「新訂 入門・生涯学習政策」
(2016年2月24日 第6刷)

著/岡本 薫 定価:1,296円
★第6刷 販売中

豊かな体験が青少年を育てる
  −学校・地域・家庭が連携・協力−

編/伊藤俊夫 定価:1,620円
改訂 社会教育法解説 第3版 共著/
井内慶次郎
山本恒夫
浅井経子
  定価:1,080円
・・・> 他を見る

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「事務所移転のお知らせ」
 財団法人全日本社会教育連合会は財団法人日本青年館と2012年10月18日に合併し、
2012年11月号より月刊誌「社会教育」は、財団法人日本青年館が発行することになりました。
 また、財団法人日本青年館は、2014年4月1日より一般財団法人日本青年館となりました。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 
日本青年館 公益事業部 「社会教育」編集部
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4-1 日本青年館5階 TEL 03-6452-9021 FAX 03-6452-9026
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