〜 社会をつくる学びを提案する 生涯学習社会の学術総合情報誌 〜

867号(2018年9月号)

社会をつくる学びを提案する
「社会教育」


◆「社会教育」9月号:特集は大学の生涯学習センター
『社会教育』編集長の近藤真司です。
「大学」は生涯学習を推進するひとつのセクターとして大きな役割を果たしてきました。
平成30年6月28日に中央教育審議会大学分科会将来構想部会にて取りまとめられた「今後の高等教育の将来像の提示に向けた中間まとめ」において、大学の生涯学習センターは、人生10 0年時代を迎える社会の「地域の生涯学習機会の拠点」として期待されています。
9月号の特集は、大学の生涯学習センターの社会教育指導系職員への支援、大学開放の歴史、大学の地域貢献・地方創生への貢献、自治体生涯学習推進センターとの連携、自治体の人材育成支援を取り上げています。これからの地域人材育成支援、社会の変化に対応する学習機会の提供、社会人の学び直し、リカレント教育の推進等の可能性について考えていきます。
 9月号の読みどころは、特集に加えて松田道雄さん執筆の「発想する!授業『お祭り学習だあ!』」です。「祭り」がキーワードです。「祭り」には不思議な人と人をつなげる引力があります。社会教育の活動は教室の「勉強」だけてはなく、地域に出て「いっ しょにお祭りをつくりあげること」が大人の学びとして、そのプロセスが地域づくりとして大事であることを、具体的事例(築地社会教育会館と築地魚河岸の連携)を交えて紹介しています。
 お勧め記事は、井上貴至さん執筆の連載「新・まちづくり探訪記」です。今月号のタイトルは「公民館主事必見! 1週間目の避難所運営」です。各地での集中豪雨や台風時の避難先のひとつが公民館です。避難場運営の重要ポイントを7つに整理してわかりやすく伝えています。
○"得る"Cafe ホームページ http://social-edus.net/


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2018年9月号(867号)
本体743円
今月号表紙

特集

大学の生涯学習センター

〜その今日的役割〜

(先月号)
先月号表紙




入門政策
Books
行政関係者のための 
 「新訂 入門・生涯学習政策」
(2016年2月24日 第6刷)

著/岡本 薫 定価:1,296円
★第6刷 販売中

豊かな体験が青少年を育てる
  −学校・地域・家庭が連携・協力−

編/伊藤俊夫 定価:1,620円
改訂 社会教育法解説 第3版 共著/
井内慶次郎
山本恒夫
浅井経子
  定価:1,080円
・・・> 他を見る

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「事務所移転のお知らせ」
 財団法人全日本社会教育連合会は財団法人日本青年館と2012年10月18日に合併し、
2012年11月号より月刊誌「社会教育」は、財団法人日本青年館が発行することになりました。
 また、財団法人日本青年館は、2014年4月1日より一般財団法人日本青年館となりました。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 
日本青年館 公益事業部 「社会教育」編集部
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4-1 日本青年館5階 TEL 03-6452-9021 FAX 03-6452-9026
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