〜 社会をつくる学びを提案する 生涯学習社会の学術総合情報誌 〜
911号(2022年5月号)

創刊75周年企画第2弾 発想する授業!(3月号無料公開中)
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創刊75周年企画第2弾 発想する授業!(5月号無料公開中)
社会をつくる学びを提案する
  「社会教育」

◆「社会教育」5月号(増大号:144ページ構成):特集は「地域コミュニティの持続可能性」
『社会教育』編集長の近藤真司です。
 巻頭の「今月のルポ」は社会教育の再設計《Season3》の第1回として「人と情報が集まるまちの茶の間〜私設公民館づくりに医療者が取り組む理由〜」をテーマに、西上ありさ、横山太郎、(Co-Minkanプロジェクト普及実行委員会 共同代表)が講演したものを収録しています。医療と社会教育の連携のヒントが提示されています。
 雑誌「社会教育」5月号の特集は「地域コミュニティの持続可能性」をキーワードに3つのジャンルからチャレンジします。
「地域コミュニティの持続可能性」(人材編)では、金藤ふゆ子(文教大学教授)が「『派遣社会教育主事』は地域の持続的発展に有用な人材か―派遣社会教育主事の調査研究から―」という社会教育主事をフォローする広域で活動する派遣社会教育主事の有効性について論じています。ほかに1本の論考があります。
「地域コミュニティの持続可能性」(地域連携編)では、猿渡智衛(楢葉町教育委員会指導主事、楢葉町地域学校協働センター長)が「地域学校協働センターを核とした持続的な地域づくり―3.11から11年目を迎えた原発事故被災地 楢葉町の教育による地域再生の試み―」を執筆、地域学校協働センターの機能と役割について論じています。ほかに4本の論考があります。
「地域コミュニティの持続可能性」(施設編)では、古市勝也(九州共立大学名誉教授)が「社会教育施設・社会教育関係団体の未来像―持続可能な地域の発展のために―」について執筆、地域活動に参加しやすい環境づくりの重要性を指摘しています。ほかに2本の論考があります。
 5月号は、地域コミュニティの持続的可能性を高めるヒントが数多く盛り込まれています。社会教育活動が元気への道筋を示しています。




最新号案内

2022年5月号(911号)
定価1,300円
今月号表紙

総力特集

地域コミュニティの持続可能性
     人材編


(先月号)
先月号表紙




社会教育行政職員のための「虎の巻」
Books
社会教育行政職員のための「虎の巻」
(2020年4月7日 発行)

著/井上昌幸 定価:1,100円

社会的セーフティネットの構築

編/岩崎久美子 定価:1,650円


著/「学びのクリエイターになる!」実行委員会 定価:880円
学びのクリエイターになる! 著/「学びのクリエイターになる!」実行委員会
  定価:1,100円
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「事務所移転のお知らせ」
 財団法人全日本社会教育連合会は財団法人日本青年館と2012年10月18日に合併し、
2012年11月号より月刊誌「社会教育」は、財団法人日本青年館が発行することになりました。
 また、財団法人日本青年館は、2014年4月1日より一般財団法人日本青年館となりました。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 
日本青年館 公益事業部 「社会教育」編集部
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