〜 社会をつくる学びを提案する 生涯学習社会の学術総合情報誌 〜

866号(2018年8月号)

社会をつくる学びを提案する
「社会教育」


◆「社会教育」8月号:特集は放送大学の進化と発展 
『社会教育』編集長の近藤真司です。大阪府北部地震、西日本集中豪雨の被害にあわれたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。
「放送大学」は10月にからBSの2チャンネル体制に変わります。これまでの日本の生涯学習を牽引してきた放送大学が新たなチャレンジをします。放送大学の歴史、現状、将来についてさまざまな観点から、データを交えて、これからの「大人の学び」の方向性について考えていきます。
 8月号の読みどころは、特集に加えて「社会通信教育の今」をクローズアップします。社会通信教育協会が行う「生涯学習インストラクター・コーディネーター」の学校支援・地域活動について紹介します。
 お勧め記事は、連載の「天野ひかりのGOOD MORNING」です。「家事をシェアするパパはママとのコミュニケーション力が高い」というテーマのエッセイです。働きながら子育てをしている世代、その世代を「見守る」世代、地域で支えるグループや行政、それぞれの立ち位置からの感想があるのではないでしょうか。2019年は男女共同参画社会基本法がスタートして20年。この法の前文には「男女共同参画社会の実現を21世紀の我が国社会を決定する最重要課題と位置付け、社会のあらゆる分野において、男女共同参画社会の形成の促進に関する施策の推進を図っていくことが重要である。」とあります。21世紀の最重要課題、このエッセイを参考に「コミュニケーション力」とともに、いっしょに考えていきたいですね。
○"得る"Cafe ホームページ http://social-edus.net/


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2018年8月号(866号)
本体743円
今月号表紙

特集

放送大学の進化と発展


(先月号)
先月号表紙




入門政策
Books
行政関係者のための 
 「新訂 入門・生涯学習政策」
(2016年2月24日 第6刷)

著/岡本 薫 定価:1,296円
★第6刷 販売中

豊かな体験が青少年を育てる
  −学校・地域・家庭が連携・協力−

編/伊藤俊夫 定価:1,620円
改訂 社会教育法解説 第3版 共著/
井内慶次郎
山本恒夫
浅井経子
  定価:1,080円
・・・> 他を見る

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「事務所移転のお知らせ」
 財団法人全日本社会教育連合会は財団法人日本青年館と2012年10月18日に合併し、
2012年11月号より月刊誌「社会教育」は、財団法人日本青年館が発行することになりました。
 また、財団法人日本青年館は、2014年4月1日より一般財団法人日本青年館となりました。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 
日本青年館 公益事業部 「社会教育」編集部
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4-1 日本青年館5階 TEL 03-6452-9021 FAX 03-6452-9026
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