〜 社会をつくる学びを提案する 生涯学習社会の学術総合情報誌 〜

865号(2018年7月号)

社会をつくる学びを提案する
「社会教育」


◆「社会教育」7月号:特集は生涯スポーツと地域づくり
『社会教育』編集長の近藤真司です。FIFAワールドカップロシア大会が始まりました。「ラグビーワールドカップ」は2019年9月に日本にやってきます。2020年にはオリンピック・パラリンピック、2021年にはワールドマスターズゲームズ関西と国際的なスポーツ大会が続きます。7月号ではラグビーワールドカップ2019開催の意義、変革する日本の地域社会と生涯スポーツ、マラソン大会と地域振興などを通じて「生涯スポーツと地域づくり」の関係を考えていきます。
 7月号の読みどころは、特集に加えて連載の「2019年〜2021年に開催される国際メガ・スポーツイベントによる社会教育の活性化〜リオ2016大会・平昌2018大会から学ぶ〜」と特別企画「総合的な政策づくり 『文化経済戦略』とは」です。「文化と経済」の視点から総合的な施策の展開について読み解きます。
 お勧め記事は、「全国生涯学習音楽指導員協議会」の新連載です。全国27の協議会支部(会員数350名)を中軸として、「生涯学習音楽指導員養成講習会」を受講し、認定された「全国生涯学習音楽指導員」(1800名)が音楽分野の生涯学習を推進しています。今後「隔月」でその活動状況を誌上で報告していきます。邦楽と洋楽の指導員が「音楽の力」で人をつなぎ、地域を創る活動を、具体的には秋に実施される「国際音楽の日」事業を主催し、全国各地で「子どもゆめ基金」を活用した事業等を展開しています。教育委員会や学校、社会教育施設、文化施設との連携が期待されます。
○"得る"Cafe ホームページ http://social-edus.net/


最新号案内

2018年7月号(865号)
本体743円
今月号表紙

特集

生涯スポーツと地域づくり

―ラグビーワールドカップ開催等に向けて―

(先月号)
先月号表紙




入門政策
Books
行政関係者のための 
 「新訂 入門・生涯学習政策」
(2016年2月24日 第6刷)

著/岡本 薫 定価:1,296円
★第6刷 販売中

豊かな体験が青少年を育てる
  −学校・地域・家庭が連携・協力−

編/伊藤俊夫 定価:1,620円
改訂 社会教育法解説 第3版 共著/
井内慶次郎
山本恒夫
浅井経子
  定価:1,080円
・・・> 他を見る

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「事務所移転のお知らせ」
 財団法人全日本社会教育連合会は財団法人日本青年館と2012年10月18日に合併し、
2012年11月号より月刊誌「社会教育」は、財団法人日本青年館が発行することになりました。
 また、財団法人日本青年館は、2014年4月1日より一般財団法人日本青年館となりました。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 
日本青年館 公益事業部 「社会教育」編集部
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