〜 社会をつくる学びを提案する 生涯学習社会の学術総合情報誌 〜

864号(2018年6月号)

社会をつくる学びを提案する
「社会教育」


◆「社会教育」6月号:特集は学びのキーワード・空間を生かす 学びの「場」をどうつくる?
『社会教育』編集長の近藤真司です。6月号は普通号96ページ構成です。「遊び場」という言葉は日常的に使用されますが、「学び場」はどうでしょう。「わかる←→わからない」、「できる←→できない」という「軸」と「時間と空間」の「軸」から学びの「場」を考えます。地域での出会いと学びの拠点である「場」の先進的な事例から、広い視野での活動支援・場づくりの手法について提案します。
 6月号の読みどころは、特集のキーワード「学び場」に関連して5つの提案があります。「地域の力を活かして未来を拓く『学びの場』とは?」「新しい地域の学びを支援する地域デジタルコモンズ」「場づくりの未来は『消費』から『自治』へ」「『こうみんかんCo-Minkan』の提案」「カフェ経営×学びの場づくり」です。「学びと社会参加」の視点から総合的に読み解きます。
 お勧め記事は、「市町村長室の窓から」の登場の宮本和宏滋賀県守山市長の寄稿です。守山市では、本年4月から生涯学習課が社会教育課に組織変更、社会教育課が復活しました。同市では「まちづくりの担い手を育む社会教育の充実」をすすめています。
○"得る"Cafe ホームページ http://social-edus.net/


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2018年6月号(864号)
本体743円
今月号表紙

特集

学びのキーワード

空間を生かす

学びの「場」をどうつくる?

(先月号)
先月号表紙




入門政策
Books
行政関係者のための 
 「新訂 入門・生涯学習政策」
(2016年2月24日 第6刷)

著/岡本 薫 定価:1,296円
★第6刷 販売中

豊かな体験が青少年を育てる
  −学校・地域・家庭が連携・協力−

編/伊藤俊夫 定価:1,620円
改訂 社会教育法解説 第3版 共著/
井内慶次郎
山本恒夫
浅井経子
  定価:1,080円
・・・> 他を見る

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「事務所移転のお知らせ」
 財団法人全日本社会教育連合会は財団法人日本青年館と2012年10月18日に合併し、
2012年11月号より月刊誌「社会教育」は、財団法人日本青年館が発行することになりました。
 また、財団法人日本青年館は、2014年4月1日より一般財団法人日本青年館となりました。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 
日本青年館 公益事業部 「社会教育」編集部
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