〜 社会をつくる学びを提案する 生涯学習社会の学術総合情報誌 〜

877号(2019年7月号)

社会をつくる学びを提案する
「社会教育」


◆「社会教育」7月号(普通号)の特別企画:ラグビーワールドカップ2019
『社会教育』編集長の近藤真司です。
6月12日にラグビーワールドカップ開催まで100日前となりました。優勝トロフィー「ウェブ・エリス・カップ」が日本に到着、全国12会場を回ります。この動きに連動して7月号の特別企画は「ラグビーワールドカップ2019」です。
「ラグビーワールドカップを活かす」をテーマに中教審生涯学習分科会長・千葉敬愛短期大学学長の明石要一さんと(公財)ラグビーワールドカップ2019組織委員会上席執行役の横尾賢一郎さんが対談します。ラグビーの魅力、鬼ごっことタグラグビー、マネージメントの重要性、キャッチフレーズでの共感、ラグビー文化の発信などについて語り合います。他に開催地情報やラグビーの楽しい見方について横尾賢一郎さんが解説します。
特集は「広報・企画づくりの重要ポイント」です。3つの視点から「人々の自発的・自主的な学習活動」を支援する社会教育活動の「広報」「企画づくり」を考えます。「広報」の評価、子どもゆめ基金助成金等の獲得やクラウドファンディングのポイント、個人を成長させ組織を元気にする「インターナル・コミュニケーション経営」を提案します。
今月の読みどころは、「茨城県鹿嶋市」の『オリパラ』事業紹介です。また、中央展望には「第9次地方分権一括法による社会教育関係法律等の改正」が紹介されています。
詳しくは本誌をご覧ください。新しい時代の社会教育についていっしょに考えていきましょう。


○"得る"Cafe ホームページ http://social-edus.net/



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2019年7月号(877号)
本体743円
今月号表紙

特集

広報・企画づくりの重要ポイント


(先月号)
先月号表紙




社会的セーフティネットの構築
Books
社会的セーフティネットの構築
(2019年2月21日 発行)

編/岩崎久美子 定価:1,500円+税


著/朱膳寺宏一 定価:1,000円+税
学びのクリエーターになる! 著/「学びのクリエーターになる!」実行委員会
  定価:1,000円+税
・・・> 他を見る

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「事務所移転のお知らせ」
 財団法人全日本社会教育連合会は財団法人日本青年館と2012年10月18日に合併し、
2012年11月号より月刊誌「社会教育」は、財団法人日本青年館が発行することになりました。
 また、財団法人日本青年館は、2014年4月1日より一般財団法人日本青年館となりました。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 
日本青年館 公益事業部 「社会教育」編集部
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4-1 日本青年館5階 TEL 03-6452-9021 FAX 03-6452-9026
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