〜 社会をつくる学びを提案する 生涯学習社会の学術総合情報誌 〜

875号(2019年5月号)

社会をつくる学びを提案する
「社会教育」


◆「社会教育」5月号(増大号)の特集:社会的セーフティネットの構築

『社会教育』編集長の近藤真司です。
令和の最初の特集は「社会的セーフティネットの構築〜地域共生社会の創造に向けて〜」です。
「社会的セーフティネット構築について諸外国から学ぶこと」「次世代育成のための社会的セーフティネットワークの構築と社会教育―関連施策と実践の動向を踏まえて―」という論考に加え「障害をこえてともに学び、つくる共生社会フォーラム」「「学び」の場をつくる活動」「離島における社会的つながりの再構築」「居場所を兼ねた学習支援」などの記事紹介があります。
 子どもの貧困を意識した教育格差是正がテーマです。
 また、特別企画:社会教育答申と社会教育法70周年として、2つの論考があります。斎藤哲瑯川村学園女子大学名誉教授執筆の「「青少年教育」・「家庭教育」と社会教育法70周年」、井上講四 教育協働研究所代表執筆の「“人生100年時代”を迎える社会?!“協働”における”社会教育法のレガシー”を問う?! 」があります。
今月のことばとして、大久保昇 株式会社内田洋行代表取締役社長の「次世代の新たな学び」〜企業と社会と学校〜も、大きな視点からの教育の重要性を論じています。
政策資料として、昨年12月の「人口減少時代の新しい地域づくりに向けた社会教育の振興方策について(答申)」を全文紹介しています。答申を手元に置いて読み返すことで、普段気づかなかったことが見えてくるかもしれません。
 最後に5月号からの3つの新連載。
1つ目は、澤野由紀子 聖心女子大学教授の「世界の生涯学習都市(1)ドイツ・ゲルゼンキルヒェンUNESCO Global Network of Learning Cities:Gelsenkirchen, Germany」です。
2つ目は、笹谷秀光 社会情報大学院大学客員教授、伊藤園元取締役の「CSR/SDGsを生涯学習の視点から解説する」です。
3つ目は、佐々木英和 宇都宮大学地域創生推進機構教授の「実践向け論理的思考法」を身につけよう!第1回 未来をどのように創造していけるのか?―「造られてしまう未来」と「自ら創り出す未来」―です。
詳しくは本誌をご覧ください。社会教育の未来をいっしょに考えていきましょう。

お詫びと訂正
3月号のP54-58ページに訂正箇所がございます。修正後のページをPDFでご用意いたしました。 こちらのリンク よりご確認ください。

○"得る"Cafe ホームページ http://social-edus.net/
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最新号案内

2019年5月号(875号)
本体1,143円
今月号表紙

総力
特集

社会的セーフティネットの構築
 〜地域共生社会の創造に向けて〜


(先月号)
先月号表紙




社会的セーフティネットの構築
Books
社会的セーフティネットの構築
(2019年2月21日 発行)

編/岩崎久美子 定価:1,500円+税


著/朱膳寺宏一 定価:1,000円+税
学びのクリエーターになる! 著/「学びのクリエーターになる!」実行委員会
  定価:1,000円+税
・・・> 他を見る

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「事務所移転のお知らせ」
 財団法人全日本社会教育連合会は財団法人日本青年館と2012年10月18日に合併し、
2012年11月号より月刊誌「社会教育」は、財団法人日本青年館が発行することになりました。
 また、財団法人日本青年館は、2014年4月1日より一般財団法人日本青年館となりました。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 
日本青年館 公益事業部 「社会教育」編集部
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