〜 社会をつくる学びを提案する 生涯学習社会の学術総合情報誌 〜

889号(2020年7月号)

社会をつくる学びを提案する
「社会教育」


◆「社会教育」7月号(普通号)の特集1:創刊75年目の「社会教育」 特集2:社会教育の事業構想(その2)
『社会教育』編集長の近藤真司です。
7月号は2つの特集があります。特集1では、雑誌「社会教育」が1947年7月に創刊、2020年7月号で75年目に入る際に、これからの社会教育を考えるヒントとなる2つの論考を紹介します。1つ目は「すみだ学習ガーデン」の事例をもとに「コ・プロダクション」をキーワードに読み解きます。2つ目は学びの接続システムとして構想された「生涯大学システム」について「あおもり県民カレッジ」の事例をもとに「学習成果」をキーワードに読み解きます。
次に、特集2では、5月号の特集に続き「社会教育の事業構想」(その2)として紹介します。1つ目は「地域運営組織とコミュニティ・スクール、地域学校協働本部等の一体的な推進」を島根県安来市比田地区の地域づくり活動から読み解きます。2つ目は予算をかけないで出来る事業展開として、西日本エリアの「実行委員会方式」の動きを紹介します。
今月の読みどころは、社会教育の現場にいるたま社会教育ネットワークの若手職員たちが「新型コロナウイルス感染症」流行による緊急事態宣言中に、「社会教育アップデート2020」と題して「オンライン座談会」実施しています。オンライン会議システムの様子をわかりやすく漫画で表現し、「オンライン学習の難しさ」「事業やイベントが動かせない今、何ができるか」「どこにいても、つどう・まなぶ・むすぶ」について議論しています。詳しくは本誌をご覧ください。
 新型コロナウイルス感染症対応のガイドラインづくり、休止から再始動に向けて創意工夫にあふれた魅力ある社会教育活動を立ち上げていきましょう。

○"得る"Cafe ホームページ http://social-edus.net/



最新号案内

2020年7月号(889号)
本体750円
今月号表紙

特集

特集1:創刊75年目の「社会教育」

特集2:社会教育の事業構想(その2)


(先月号)
先月号表紙




社会教育行政職員のための「虎の巻」
Books
社会教育行政職員のための「虎の巻」
(2020年4月7日 発行)

著/井上昌幸 定価:1,000円+税

社会的セーフティネットの構築

編/岩崎久美子 定価:1,500円+税

公民館Q&A
売り切れ

著/朱膳寺宏一 定価:1,000円+税
学びのクリエーターになる! 著/「学びのクリエーターになる!」実行委員会
  定価:1,000円+税
・・・> 他を見る

line
 ■ HOME
line
  調査・研究事業
line
  出版書籍案内
line
  購入・購読案内
line
  リンク

line
  お問い合わせ
line
  サイトマップ
line
「事務所移転のお知らせ」
 財団法人全日本社会教育連合会は財団法人日本青年館と2012年10月18日に合併し、
2012年11月号より月刊誌「社会教育」は、財団法人日本青年館が発行することになりました。
 また、財団法人日本青年館は、2014年4月1日より一般財団法人日本青年館となりました。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 
日本青年館 公益事業部 「社会教育」編集部
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4-1 日本青年館5階 TEL 03-6452-9021 FAX 03-6452-9026
(C) 2012〜 Nippon-Seinenkan. All rights Reserved.