〜 社会をつくる学びを提案する 生涯学習社会の学術総合情報誌 〜
913号(2022年7月号)

創刊75周年企画第2弾 発想する授業!(3月号無料公開中)
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社会をつくる学びを提案する
  「社会教育」

◆「社会教育」7月号(普通号:96ページ構成):特集は「地域コミュニティの持続可能性(3)オンライン活用の学び編」 『社会教育』編集長の近藤真司です。
 雑誌「社会教育」7月号はオンライン活用の学びを多様な視点から論考します。
佐々木英和(宇都宮大学教授・放送大学客員教授)が「ICT利活用による『参加交流型学習の理論』ー超初心者が『オンラインナウ』で学びあう意義ー」を論じています。ICT利活用が、個々人や社会全体が幸せになるための「手段」であることを押さえながら、「効果的で豊かな人間関係」を実現する補助手段としての活用を提案します。
 続いて、梨本雄太郎(宮城教育大学教授)が「ポスト・コロナ期における学びの本質の再検討ー市民の多様な学びを促すハイブリッドな事業構造の実現のためにー」を執筆しています。「学ばない」人の視点に立つ発想が必要であるとし、対面とオンラインの併用によるハイブリッドな事業構造を提案します。 
さらに、和崎宏(インフォミーム株式会社代表取締役)が「DXで実現する社会教育のENGAWAづくり〜時空を越えた新しい学び場」では、平成7年に米国シリコンバレーで生まれたネットデイを日本に導入、日本型ネットデイが誕生。そこに「つながりづくり」の機能を見出し、その経験から発展した「DXで実現する社会教育のENGAWAネットワーク」を提案しています。地域の人々が学びでつながる新しい社会教育の仕組みです。
 加えて、畑井克彦(関西SDGsプラットフォーム共育分科会会長)が「『学びの共同体』での対話が生み出すリアリティ――Withコロナ時代の学びの「場」構築の提案――」を論じています。「関係性」を生み出す学習プログラムづくりを実践事例に基づき提案。思いもかけない出会いや発見、セレンディピティというキーワードから、3名の講師と大学生の対話やフィールドワークによる、新しい学びに挑戦しています。他に、なかの生涯学習サポーターの会(東京都中野区)の実践事例を紹介しています。
 加えて、畑井克彦(関西SDGsプラットフォーム共育分科会会長)が「『学びの共同体』での対話が生み出すリアリティ――Withコロナ時代の学びの「場」構築の提案――」を論じています。「関係性」を生み出す学習プログラムづくりを実践事例に基づき提案。思いもかけない出会いや発見、セレンディピティというキーワードから、3名の講師と大学生の対話やフィールドワークによる、新しい学びに挑戦しています。他に、なかの生涯サポーターの会(東京都中野区)の実践事例を紹介しています。
「今月のルポ」は社会教育の再設計《Season3》の第3回として「浜田のまちの縁側〜地域と学校をつなげる/子どもと共に学び育ちあうまちをめざして〜」をテーマに、栗栖真理さん(浜田のまちの縁側代表)が講演したものを収録しています。「縁側、居場所づくり」と社会教育の密接な関係が示唆されています。
 コロナ禍の経験を生かして進化した対面とオンラインを生かした社会教育の新たな活動の可能性、方向性を示しています。ハイブリッドな事業をいっしょに考えていきましょう。




最新号案内

2022年7月号(913号)
定価850円
今月号表紙

特集

地域コミュニティの持続可能性(3)


(先月号)
先月号表紙




社会教育行政職員のための「虎の巻」
Books
社会教育行政職員のための「虎の巻」
(2020年4月7日 発行)

著/井上昌幸 定価:1,100円

社会的セーフティネットの構築

編/岩崎久美子 定価:1,650円


著/「学びのクリエイターになる!」実行委員会 定価:880円
学びのクリエイターになる! 著/「学びのクリエイターになる!」実行委員会
  定価:1,100円
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「事務所移転のお知らせ」
 財団法人全日本社会教育連合会は財団法人日本青年館と2012年10月18日に合併し、
2012年11月号より月刊誌「社会教育」は、財団法人日本青年館が発行することになりました。
 また、財団法人日本青年館は、2014年4月1日より一般財団法人日本青年館となりました。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 
日本青年館 公益事業部 「社会教育」編集部
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4-1 日本青年館5階 TEL 03-6452-9021 FAX 03-6452-9026
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